美味しさは冷たさで守る/おさかなマイスター通信Vol.02

こんにちは。おさかなマイスター No.0001の辻良です。
お盆は家族や親戚が集まり、お刺身やお寿司など魚料理を囲む機会も増えますね。
暑い時期は、魚を「できるだけ常温に置かない」ことが大切です。
買い物では魚を最後にカゴへ入れ、保冷バッグや保冷剤を活用し、帰宅したらすぐ冷蔵庫へ。
お刺身は食べる直前まで冷やしておき、食卓に長時間出しっぱなしにしないようにしましょう。
また、生の魚を扱った箸やトングは、食べる時のものと分けるとより安心です。少しの工夫で、夏の魚料理をおいしく安全に楽しめますよ✨
