スポーツの秋、魚で元気な体づくり/おさかなマイスター通信Vol.05
こんにちは。おさかなマイスター No.0001の辻良です。
さわやかな秋晴れが続き、体を動かすのが気持ちいい季節になりました。ウォーキング、行楽など、外に出かける機会も増えてきます。
魚は、筋肉や体をつくる良質なたんぱく質の宝庫。さらに鮭やさんまなどには、カルシウムの吸収を助け、丈夫な骨づくりを支えるビタミンDも含まれています。
おすすめは、「鮭と秋野菜のちゃんちゃん焼き」。フライパンに鮭とキャベツ、玉ねぎ、かぼちゃなどを並べ、味噌だれをかけて蒸し焼きにするだけ。ごはんが進む、家族みんなで楽しめる一品です。
運動の後や忙しい朝には、鮭フレークのおにぎりやツナと野菜のサンドイッチなど、手軽に魚を取り入れるのもおすすめです。
チョウザメは、クセのない上品な白身で、良質なたんぱく質を含む魚。グリルやソテーにすると香ばしくさっぱりといただけ、アクティブな秋の体づくりにぴったりです。
しっかり体を動かし、おいしく食べて、元気な秋を楽しみましょう。

おさかなマイスター通信では、魚をもっと身近に、
おいしく楽しむための情報をお届けします。