夏バテ気味の体に、魚の力を/おさかなマイスター通信Vol.01

こんにちは。おさかなマイスター No.0001の辻良です。
暑い日が続くと、食欲が落ち、そうめんや冷たいものだけで食事を済ませがちです。そんな夏こそ、魚を食卓に取り入れてみませんか?
魚には、体をつくる良質なたんぱく質やビタミンB群が含まれています。サバやアジなどの青魚には、EPAやDHAも含まれています。
おすすめは、火を使わずに作れる「お刺身の薬味たっぷりがけ」。大葉、みょうが、しょうがをのせ、ポン酢をかけるだけで、さっぱりと食べられます。
焼き魚をほぐした冷やし茶漬けや、そうめんにツナやサバ缶を加えるのも手軽です。
チョウザメは、古くから「ロイヤルフィッシュ」と呼ばれ、世界の王侯貴族に愛されてきた特別な魚です。
白身はくせや臭みが少なく、カルパッチョや冷やし茶漬けなど、暑い季節にもさっぱりと楽しめます。いつもの食事に魚を一品プラスして、暑い夏を元気に乗り切りましょう。

おさかなマイスター通信では、魚をもっと身近に、
おいしく楽しむための情報をお届けします。