PROFESSIONAL
生のスタージョンの身のクセのないクリアな味は、本来の美味しさはもちろん、水質の良さという環境と辻さんの技術による餌へのこだわりだと感じました。
志摩観光ホテルの総料理長。2016年のG7伊勢志摩サミットでは、女性として初めてワーキング・ディナーの総料理長を担当。三重県の豊かな食材を活かした「伊勢志摩ガストロノミー」を追求し、国内外で高く評価されている。
フランスレストラン「ラ・メール」養殖環境へのこだわりや技術がすごく、徹底した管理を行っているため身に臭みはまったく感じられない。辻さんの養殖への考え方がチョウザメのイメージを一変させた。身が魚と鶏の中間的な食感で肉的な調理法が合うなど、他にはない食材として新たな発見があった。YouTubeでの視察の様子はこちらから。
全日本司厨士協会総本部副会長、食育推進委員長。黄綬褒章受章。現代の名工。キハチグループを1987年に創業、フレンチを基盤に自由な発想で創作するジャンルにとらわれない料理を提唱し、素材の旬と品質にこだわった料理やスイーツを提供。全国にレストラン、パティスリー、カフェなど多様な業態を展開。
KIHACHIスタージョンには海の魚に負けない「身の透明さ」があり、身全体がコラーゲンの塊のよう。また、川魚でアミノ酸スコアが90を超えるのは非常にめずらしく、どんな料理にも合うと思う。YouTubeでの動画はこちらから。
1981年より料理人として修行を積み、1992年、店舗メニュー開発を手掛ける「トレッドアソシエイツ」に入社。1998年、レザン研究所アールを設立。メニュー開発・店舗開発・飲食に関わる顧問業務・現場指導・講習会講師などを主に活動。
奥伊勢スタージョンは、全く臭みが無く、しっかりとした旨みと歯応えがあり、どんなジャンルの料理でもメインとしての存在感がある。大台町の新たな食材に期待しています。
伊良湖ビューホテルでフレンチの基礎を学んだ後、リゾートホテルなどで研鑽を積み、温泉宿泊リゾート「奥伊勢フォレストピア」の開業に伴い初代料理長に就任。風土を活かしたジビエや川魚料理などのフレンチでもてなしで地域活性化を支え続け、現在は統括責任者として同施設に貢献。
奥伊勢フォレストピア